長瀬智也は、TOKIOのタンバリン担当だった!?

長瀬智也は、TOKIOのタンバリン担当だった!?

長瀬智也
TOKIOは元々、1990年4月に城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人で結成。少し遅れて小島啓(こじまひろむ)というメンバーが加入。さらに遅れて山口達也が加入し、5人組になった。
1992年頃から当時ジャニーズJr.で目立った存在であった長瀬智也が時折サポートメンバーとして活動するようになる。雑誌・ラジオ等では長瀬を除く5人編成、テレビやライブでは長瀬を含む6人編成といった、変則的な構成で活動していた。TOKIOは当時からバンド形式であり、ボーカルは小島で、長瀬はタンバリン担当だった。
NHK-BS2『アイドルオンステージ』のレギュラー出演、ライブツアー、大阪・松竹座で1日10回公演ライブなど本格的に活動していたが、CDデビューを目前に控えた1994年に小島が突然脱退、ジャニーズ事務所も辞めたため、長瀬が新しく正式なメンバーとなり、ボーカルとなり、CDデビューした。

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