強盗にあったペレ

強盗にあったペレ

ブラジルの英雄”サッカーの王様”ペレは、2度、強盗の被害にあったことがある。

一度目は、1999年10月、サンパウロ市内で車を運転中、停車しているところを強盗に襲われたが、ペレが着用していた黒い帽子を脱ぎ顔を露わにすると強盗は相手がペレだと気付き、謝罪して何も盗らず逃走したという。

二度目は、2008年6月13日、サンパウロ州グアルジャで同じく車の運転中、渋滞にあった際に10人程度の自動車強盗団の襲撃を受け、時計やネックレス、携帯電話などを奪われかけたものの、強盗団のうち数人がペレであることに気づきその場で返却した(ネックレスを奪ったものはペレであることに気づかずにそのまま逃走した)

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