ドゥンガのJリーグ、日本サッカーへの愛

ドゥンガのJリーグ、日本サッカーへの愛

ドゥンガ
1998年に行われたサッカー、フランスワールドカップに臨んだブラジル代表には、ドゥンガ、レオナルド、サンパイオの三人のJリーガーが選出されていた。

大会開幕戦となった、6月10日に行われたブラジル対スコットランド戦は2-1でブラジルが勝利。
試合後、インタビューに応じたドゥンガは、「どうだ、見てみろ。これで日本のJリーグに行った選手はブラジル代表に選ばれないというくだらない噂はもう終わりにしてくれ。
レオナルドは素晴らしいプレーを披露したし、サンパイオはゴールだって決めた。
私は今日の試合のMOMに選ばれたんだ。日本はサッカー後進国ではない。
私はJリーグと日本サッカーにありがとうと言いたい」と、大会前の周囲の雑音に対する抗議と日本サッカーへの感謝を語った。

ブラジル代表は、決勝で開催国フランス代表に敗れたものの、準優勝を飾った。

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